Sick / IVP 統合パートナー

オックスフォード・センサー・テクノロジー(OST)は、高速回線スキャンカメラやプロファイリングシステムのSick/IVP範囲のための統合パートナーとしてのその任務を報告いたします。シリーズは以下の通りです:

  • IVC-3D-スマートカメラの柔軟性と高速3Dイメージングの性能を合体させたカメラ
  • レンジャー-マルチスキャン測定機能が装備された高速3Dカメラ
  • ルーラー-過酷な環境のための3D走査器

OST-QuickLocatorは、OSTの改良型視覚分析ソフトウェアで、IVP Rangerに直接接続し、食品から車両ボディーの範囲に及ぶさまざまな製品の3D可視化や配置、検査を高速に精密に行うことができます。

現在OSTでは、一流の車両メーカーで多数のレンジャーカメラシステムを設置しており、さらに数台のシステム設置へのご照会をいただいています

OSTでは、検査やロボット誘導の要求に対する総合的な「ターン・キー」解決法を十分に提供するため、マシン・ビジョンやロボット誘導での専門知識を活用し、信用のおける画像技術において最高のものを顧客に提供いたします。

Sick/IVPはOSTの様々な既存の革新的センサー技術を補足します。オックスフォード・センサー・テクノロジーにとってまた忙しい、そして成功の年である年末がやってきます。

2006年12月

 

OSTがOST-CellControllerを発売

OST-CellControllerは、オックスフォード・センサー・テクノロジーの視覚分析ソフトウェアの性能や機能性、使いやすさすべてを、PLC(プログラマブル論理制御装置)基本のPCと合体させます。

OST-CellControllerは、別個のPLCを必要とせず、完全な自動検査システムあるいは視覚誘導ロボット組立てセルの迅速な展開および実行を可能にします。OST-CellControllerは、高速回線スキャンシステムを含むほとんどのカメラシステム、およびOST自身のさまざまな専門的視覚検知技術に直接インターフェースで接続することができます。

視覚」基本のスクリプトを利用し、カメラシステムや画像分析、セルコントロールの設定が簡単に実現され、ユーザーへ最大限のコントロールやプログラミングの柔軟性を提供します。

「OST-CellControllerの発売は、視覚への要求に対する最高品質の解決法を提供するために、OSTが継続する商品開発や原動力に専念していることをさらにもう一度明示しています。オックスフォード・センサー・テクノロジーは視覚システムを自動車産業部門に提供することを専門とし、OST-CellControllerの発売によって、新しく種々多様の産業市場部門での広範囲の新しいアプリケーションに合う迅速なシステム開発が可能になります。」-オックスフォード・センサー・テクノロジー代表取締役アンソニー・ウィリアムス

2006年11月

OST to exhibit at the Moscow International Motor Show (MIMS).

Moscow International Motor Show

Russia is becoming the latest target market for the world’s top automakers. Already Ford, GM, Toyota, Nissan, Renault, and Volkswagen have committed to local manufacturing.

The Moscow International Motor Show provides a platform for car manufacturers to demonstrate their vehicles and for suppliers to demonstrate their ranges of products and services

As a leading supplier of vision sensing technology for robot guidance and inspection, to the automotive sector, the MIMS will enable Oxford Sensor Technology to publicise its vast capabilities to a rapidly expanding market sector.

The Moscow International Motor Show is open from 30th August to 3rd September 2006 at the Crocus Expo exhibition centre on the outskirts of Moscow city

July 2006

新入社員が、既に優秀なOSTチームを強化。

2つの新職務が、既に優秀なOSTチームを強化。

クリス・ドラン氏が、オックスフォード・センサー・テクノロジー製品の販売責任者に就任。

クリスが、マシン・ビジョンシステムの幅広い販売経験や優れた知識を持つ。

彼は、経験を活かし、OSTの得意先ベースとの関係を築きながら、新しい産業部門でのOST製品の販売を増加させる予定です。

アダム・セイント氏が、品質評価の責任者に就任。

品質はOSTにとって非常に重要なものであり、アダムは社内処理の管理(ISO 9001)に重要な役割を果たし、また最高のサービスを確証するため、サプライヤーや顧客と協力し取り組んでおります。

オックスフォード・センサー・テクノロジーが、顧客が期待する優れた販売前サービスやアフターサービスを提供し続けることを新入社員が保証することでしょう。

2006年2月

オックスフォード・センサー・テクノロジーにとって2005年がすばらしい年に

2005年はオックスフォード・センサー・テクノロジーがOST)にとって活気のある年です。

新しく十分に投資され、会社は再編成され、ソフトウェア開発が外部委託され、新しいセンサー技術の発売が迅速化します。

組織変更は経営陣を強化し、組織内での活力を増加させます。

 

      リチャード・ベッシー氏が会長就任

      アンソニー・ウィリアムスが代表取締役就任

      ティーム・オイッティネン氏が運用管理者に就任

      バーニー・ミッチェル女史が総務部長に就任

      コリン・モーガン氏が研究開発を主に取り組む予定

 

OST製品は、産業ロボット溶接の自動誘導や車両の組立てのために、自動車産業部門内で現在主に利用されています。ジャガーやランドローバー、ホンダ、日産、ルノーなどの顧客へ約50のシステムが今年(2005年)供給されました。

この新しい研究成果は、開発サイクル時間を削減するため企業によって利用され、新しく革新的な製品をいち早く市場へもたらします。2006年は、新しい産業市場部門を担うマーケティング活動において飛躍的な増加を結びつける新製品と既存製品を発売する予定です

2005年12月

ランドローバーがOxford Sensor Technologyを選択

車両製造品質はランドローバーにとって極めて重要なことです。安全性を確保し、風切音を削減し、高度な美的資質を維持し、漏水を防ぐため、車両ウィンドーやムーンルーフ組立て、シールを正しく取り付けることが重要です。

ランドローバー(イギリス・ソーリハル)は、その新しいSeries 3 Discoveryに、ガラスや高レベルブレーキライト組立部品、ドアシール部を取り付けるロボットを誘導し、またRange Rover Sportにガラスをはめるオックスフォード・センサー・テクノロジー株式会社(イギリス・アビンドン)のSRS VisionSensorシステムを選択しました。

新組立てラインでのガラス取付けセルは6台のABBロボットを構成し、各々にはSRS VisionSensorsが装備されています。4台のロボットは、フロントウィンドーやリヤウィンドー、サイドウィンドーの取り付け専用です。残りの2台のロボットは、ムーンルーフ組立部品の取り付け用に使用され、主要なガラス取付けシステムのバックアップをします。

新しい装置は、いかなる車両(Discovery またはRange Rover Sport)あるいはスキレットコンベアー上に届く一連のモデル変種を対処し、ガラスの正しい大きさや変種(着色、非着色等)を車両に自動的に適応させます。

ガラス取付け順序は以下の通りです:

ロボットがセンタリングテーブルからガラスを摘みます。

ガラスがノズル下の、前もってプログラム化した経路を通って移動し、ポリウレタンビードを分配します。

そしてロボットが車両近くにガラスを配置します。

ガラスがはめ込まれる開口の精密な位置は、ロボットの実際の位置に関連して測定されます。

あらゆる位置修正が適用され、SRS VisionSensorによって命令された際、ガラスが精密にはめ込まれます。

高レベルブレーキライトセルは、単独のロボットを構成し、車両後部ドアにライトユニットを固定します。ガラス取付けセルとまさしく同じ方法でシステムが作動します。

ガラス取付けセルおよびブレーキライトセルはASM Dimatec(スペイン・レウス)によって供給されました。

第3のセルは3MとTechnorop(フランス)によって開発された新技術を採用します。Cant Railシール(「A」柱や車両ルーフ、「D」柱に付けられたドアシール部)には、そのリヤ表面に沿った粘着ストリップを活性化させる圧力があります。SRS VisionSensorは、ロボットの工具に備え付けられます。ロボットは車両の側面に沿って3ポイント移動し、SRS VisionSensorはボディーの位置を測定します。ロボットの経路はオフセットされ、ロボットがシールを適用し、車両に沿って移動する際、一定した作動力を維持します。

SRS VisionSensor

SRS VisionSensorは従来の視覚システムと違って、車両ボディーでのフィーチャーを配置するために鏡面反射を用いるという面で独特です。鏡面反射は光っている部分あるいは最も明るい部分で、塗料された車両ボディーなどのすべての輝く物質の表面での局面に沿って作動します。反復可能で、分析が簡単、車両の色に影響されず、車両組立てにおける使用のための視覚システムを基本とし、理想的な特徴があります。

 

新ソフトウェアにより、ロボット溶接応用でのフィーチャーや溶接「準備」を簡単に配置できます。

新ソフトウェア、OST-Findは、オックスフォード・センサー・テクノロジーが高く成功をおさめたCSS WeldSensorのために開発されました。ソフトウェアは特に自動溶接応用でのロボット誘導を単純化するために設計されました。

OST-Findソフトウェア・パッケージの特徴は以下の通りです:

グラフィックインターフェースの使用が簡単

画像シーム(溶接「準備」)定義

ロボットインターフェース選択可能メニュー

わかりやすいセットアップ手順

おなじみのメニュー構造


シームを定義

 


-センサーを設定-


ロボットを選択

OST-Findは、ソフトウェア・パッケージで究極を開発するため、溶接の幅広い経験やロボットシステムの広範囲の知識を用いたOST-SmartLineによって特別に作成されました。

2005年3月

 

Oxford Sensor Technology - 乗用車メーカー愛用

2004年オックスフォード・センサー・テクノロジー株式会社(OST)は、さらにもう一年すばらしい年を送り、商品を供給し、創立15周年記念を祝賀しました。

 

ジャガー

 

ホンダ

 

ランドローバー

 

ルノー

 

MGローバー

 

フィアット

OSTのセンサーは、自動車製造業部門でのロボット誘導のために望まれるセンサーシステムに急速になりつつあります。

 

OSTはイギリス・オックスフォード州・アビンドンに拠点をおき、車両製造のすべての部門での組立てロボットの誘導のための視覚センサーを製造しております。

 

「ボディー・イン・ホワイト」エリアでは、非塗装車両ボディがまず最初に組立てられ、CSS Weld Sensorは正確にシームを配置し、溶接前に隙間を測定するためロボットを誘導します。

「整備および最終」エリアでは、塗装ボディが完成車両に組み立てられ、SRS Vision Sensorは、ガラスやシール、ライトユニット等を取り付けるロボットを誘導するために使用されます。

 

OSTは2005年が輝かしい年であるよう願っております。車両ガラスに適用される際のPU(ポリウレタン)ビードのリアルタイム検査のための2つの新ソフトウェアパッケージおよびセンサーシステムの新製品は、新年早々発売予定です。

 

2005年は、世界中のディストリビュータの際立った伸び率を期待できることと予想し、国際的企業から顧客へ地域サポートを提供いたします。

 

2004年12月

 

Oxford Sensor Technology